日本酒ギフトの選び方 — 贈り物で外さない人気銘柄5選
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日本酒を贈り物にするとき、いちばん怖いのは「相手の好みがわからない」こと。そこで基準にしたいのが、多くの人が実際に飲んで高く評価している銘柄を選ぶことです。この記事では、当サイトが利用しているさけのわデータの人気ランキング上位の銘柄から、通販で入手しやすく、幅広い好みに受け入れられる味わいのものを選びました。
もうひとつの基準は味のバランス。ギフトでは、香りが良く(華やか)、旨味があり(芳醇)、それでいて重すぎない銘柄が無難です。クセの強い個性派は、相手の好みがわかっている場合にとっておきましょう。
1. 獺祭(山口県・旭酒造)
日本酒ギフトの定番中の定番。データでは華やか・芳醇がともに高く、普段日本酒を飲まない人にも「おいしい」と言わせる完成度です。純米大吟醸のランク(磨き二割三分など)で予算に合わせやすいのも贈り物向きです。
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2. 黒龍(福井県・黒龍酒造)
目上の方への贈答で強い銘柄。データでは芳醇の値が高く、ドライさも併せ持つため、甘やか一辺倒ではない大人の味わいです。化粧箱入りの商品が充実しており、格式が求められる場面でも安心して渡せます。
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3. 作(三重県・清水清三郎商店)
伊勢志摩サミットで供されて知名度を上げた実力派。データでは華やか・芳醇がともに高水準で、澄んだ果実香ときれいな旨味は世代を問わず好かれます。「知る人ぞ知る感」と入手しやすさのバランスが良い1本です。
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4. 醸し人九平次(愛知県・萬乗醸造)
ワイン好きな相手に贈るならこれ。パリの三つ星レストランにも採用された銘柄で、データでも華やかと軽快が高いモダンな設計です。ボトルデザインも洗練されており、ワインの文脈で日本酒を渡せます。
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5. 東洋美人(山口県・澄川酒造場)
データでは芳醇の値が今回の5本で最も高く、とろりとした甘やかな旨味が印象に残ります。「東洋美人」という名前と上品な味わいの組み合わせは、お祝いの席の乾杯酒にもよく合います。
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贈るときの実務的なポイント
- サイズは 720ml が基本。一升瓶(1800ml)は冷蔵庫に入らないことがあり、相手を選びます
- 化粧箱の有無を確認。同じ銘柄でも箱なしの流通品があります。贈答なら箱入り・包装対応の出品を選びましょう
- クール便推奨の銘柄に注意。生酒や大吟醸クラスは温度に敏感です。夏場の配送は特に、クール便対応の店舗を選ぶと安心です
- 相手の好みがわかるなら、それに寄せるのがいちばん。相手に1分の日本酒診断を試してもらって、結果のタイプから選ぶという使い方もできます